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Slic3rの設定についてまとめてます。Slic3rの日本語版が見当たらなかったので、使い方をまとめました。 最近はC#のメモ帳代わりになってます。

C# | Win32の戻り値 を enum で書いてみた

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Win32の戻り値 をC#の enum で書いてみた。
元ネタはここのWin32エラーコード一覧
重複した値は1つにまとめちゃうとして


定義はこんな感じ。

public enum eWin32Result
    {
        /// 
        /// この操作を正しく終了しました。
        /// ERROR_SUCCESS
        /// SEC_E_OK
        /// DS_S_SUCCESS
        /// DNS_ERROR_RCODE_NO_ERROR
        /// 
        NO_ERROR = 0,

        /// 
        /// ファンクションが間違っています。
        /// 
        ERROR_INVALID_FUNCTION = 1,

        /// 
        /// 指定されたファイルが見つかりません。
        /// 
        ERROR_FILE_NOT_FOUND = 2,

        /// 
        /// 指定されたパスが見つかりません。
        /// 
        ERROR_PATH_NOT_FOUND = 3,


        //中略


        /// 
        /// ピアに対して確立された MM SA の数の最大値を超えました。
        /// 
        ERROR_IPSEC_IKE_MM_LIMIT = 13882,

        /// 
        /// IKE はネゴシエーションを無効にするポリシーを受信しました。
        /// 
        ERROR_IPSEC_IKE_NEGOTIATION_DISABLED = 13883,

        /// 
        /// ERROR_IPSEC_IKE_NEG_STATUS_END
        /// 
        ERROR_IPSEC_IKE_NEG_STATUS_END = 13884,
    }

一応、重複した値と対応する enum のメモ。
#defin eWin32Result
ERROR_SUCCESS 0 NO_ERROR
NO_ERROR 0 NO_ERROR
SEC_E_OK 0 NO_ERROR
DS_S_SUCCESS 0 NO_ERROR
DNS_ERROR_RCODE_NO_ERROR 0 NO_ERROR
ERROR_INVALID_DATA 13 ERROR_INVALID_DATA
DNS_ERROR_INVALID_DATA 13 ERROR_INVALID_DATA
ERROR_OUTOFMEMORY 14 ERROR_OUTOFMEMORY
DNS_ERROR_NO_MEMORY 14 ERROR_OUTOFMEMORY
ERROR_INVALID_NAME 123 ERROR_INVALID_NAME
DNS_ERROR_INVALID_NAME 123 ERROR_INVALID_NAME
DNS_ERROR_RESPONSE_CODES_BASE 9000 DNS_ERROR_RESPONSE_CODES_BASE
DNS_ERROR_MASK 9000 DNS_ERROR_RESPONSE_CODES_BASE
DNS_ERROR_RCODE_BADTIME 9018 DNS_ERROR_RCODE_BADTIME
DNS_ERROR_RCODE_LAST 9018 DNS_ERROR_RCODE_BADTIME
DNS_ERROR_UNSECURE_PACKET 9505 DNS_ERROR_UNSECURE_PACKET
DNS_STATUS_PACKET_UNSECURE 9505 DNS_ERROR_UNSECURE_PACKET

取りあえず、今使いたかったんで作ったけど再利用する事があるだろうか。。。

 


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