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Slic3rの設定についてまとめてます。Slic3rの日本語版が見当たらなかったので、使い方をまとめました。 最近はC#のメモ帳代わりになってます。

機械学習の学習日記 | kaggle.com

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機械学習のコンテストを行っているサイトがありました。
参戦してみたので、その足取りの記録です。

kaggle.com

こちらが、コンテストを行っているサイトです。アカウント登録を行わないと参加できないみたいでしたので、アカウントを取得しました。
まずは、「Get started >>」 で開始します。


アカウントの登録画面が表示されます。わたしはGoogleのアカウントを利用してkaggleに登録しました。


とにかくアカウントを登録すると、メイン画面が表示されます。

開催中のプロジェクトには、企業の開催している賞金付きのものもあります。
上の絵では、なんとなく企業の名前と賞金を伏せておきました。


画面を下の方に気楽に参加で来るプロジェクトがあります。
Titanic: Machine Learning from Disasterに参加する方法について記録します。
Titanic: Machine Learning from Disasteを選択すると次のような画面が表示されます。

機械学習するにあたってデータの詳しい説明というのは非常重要だと思うのですが、とにかく参加する事を最優先として、予測データの提出手順を説明します。
「ダウンロードと提出」と書いたところの「Get the Data」からデータをダウンロードします。


File Name 内容
train 学習用データ
gendermodel 提出用データサンプル
genderclassmodel 提出用データサンプル? 
test 提出用データ

trainデータで学習させてtestデータを予測する。予測結果はgendermodelデータを参考に整形して提出します。

提出は「Make a submission」で行います。

「予測データをドロップ」と書いたところにcsvデータをドロップして、submitボタンを押します。
submitボタンを押すと、採点されます。

って感じでkaggleに参加できます。
とにかく、csvデータを提出すればいいので手軽に始められます。
結構いろいろ勉強になりました。私のようにこれから機械学習をやってみようという方にはお勧めです。


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