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Slic3rの設定についてまとめてます。Slic3rの日本語版が見当たらなかったので、使い方をまとめました。 最近はC#のメモ帳代わりになってます。

機械学習の学習日記 | Microsoft Azure Machine Learning / Select Columns ウィンドウ

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Microsoft Azure Machine Learning (Azure ML)のSelect Columns ウィンドウについて。
Columnsを選択するプロパティの場合次のようなプロパティが表示されます。


プロパティのLaunch column selectorでポップアップウィンドウを表示します。
ポップアップウィンドウで設定を行い、選択する列を決定します。
選択する列が複数可能になっているようです。


さてここからが、本題。

選択方法のイメージとしては、全ての列を選択してから不要な列を除外する方法と、必要な列を選択する方法があるような感じ。

ますは、Select Columns ウィンドウの概観。

設定項目について


Allow duplicates and preserve column order in selection

重複を許可し、列の順序を維持する。

同じ列タイトルがある場合に使えるのかな?



全ての列を選択してから除外する列を指定する場合、All columns
未選択状態から必要な行を指定する場合 No columns


選択する行を指定する場合、Include
All columnsから除外する列を指定する場合、Exclude

All columnsでIncludeを指定したら、すべの列が指定されるみたい。何か使い道あるのかな?


さらに指定する行を絞り込みます。
この設定項目では、絞り込みを行う条件を選択します。
行タイトルで絞り込みを行う場合、column names
行インデックス絞り込みを行う場合、column indices
行の型で絞り込みを行う場合、column type
全ての要素を指定する場合、all features


column namesの場合

入力項目をクリックすると選択可能なリストが表示されます。
 

column indicesの場合

行インデックス(番号)をカンマ区切りで指定します。

column typeの場合

指定する行の型を設定します。

all featuresの場合

全ての行が指定されます。
何か使い道あるのかな?

複数の絞り込み条件を指定する場合。


「+」ボタンで絞り込み条件を追加します。
「-」ボタンで絞り込み条件を削除します。
追加した条件はANDで接続されました。


これらの方法で選択された列に対して、モジュールの操作が行われます。


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