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Slic3rの設定についてまとめてます。Slic3rの日本語版が見当たらなかったので、使い方をまとめました。 最近はC#のメモ帳代わりになってます。

Open JSCAD | 初めてのJSCAD1

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独り言 | Open JSCAD でOpen JSCADがどんなものか覗いてみました。
さっそく、何か表示させてみたいと思います。

まず、.jscadという拡張子のファイルが必要なようです。
エディターは後で便利そうなものを探すとしてとりあえずNode PadでHello.jscadという何も書かれていないファイルを用意します。
Hello.jscadにNode pad でプログラムを書こうと思いますが、とりあえずメイン関数も分からないので、調べてみました。

JSCADのメイン関数はこのようになるようです。

function main() 
{ 
}

このfunction main()がメイン関数(実行時に呼び出される関数)で { } の中にプログラムを記述すれば良いみたいです。

main() の () の中に引数を渡すこともできるようですが、おいおい確認するとして今回はこれを使用します。

Open JSCADのUser-Guideにこのような記述があります。

function main()
{ 
 return union(sphere(), ...); // an union of objects or 
 return [sphere(), ...]; // an array of non-intersecting objects
}


これを見ると、main()関数は

 return 3D_OBJECT; 


のような書き方で3Dオブジェクトを返す必要があるようです。
retrunで返すオブジェクトは、結合された1つのオブジェクトか、交わらないオブジェクトの配列となるようです。

3Dオブジェクトの作り方ですが、cubeの説明を見ると、

var cube = CSG.cube();


とりあえずこれで3Dオブジェクトができそうです。
ということで、下のようなHello.jscadファイルを作って保存します。

function main()
{ 
  var cube = CSG.cube();
  return cube;
} 

このファイルをOpen JSCADページの下の図の部分にドロップします。


でた。↓


初めてのJSCAD2へつづく


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